「今すぐ楽天モバイルのeSIMに申し込んで、今日中に使いたい!」
「申し込みから開通まで、実際にはどれくらいかかるの?」
物理的なSIMカードの到着を待たずに、スマホですぐに使い始められる「eSIM」。
とても便利そうですが、いざ申し込むとなると「本当にすぐ使えるの?」「何日か待つんじゃないの?」と気になりますよね。
結論から言うと、楽天モバイルのeSIMは条件さえそろえば「最短3分〜数十分」で即日開通できます!
ただし、乗り換え(MNP)の場合はタイムリミットがあったり、事前に知っておくべき注意点があります。
この記事では、楽天モバイルのeSIM開通にかかる時間や、今日中に確実に開通させるためのタイムリミット、そして「つながらない!」を防ぐための事前対策を分かりやすく解説します!
楽天モバイルのeSIMを申し込んでから開通するまでの4ステップと所要時間
楽天モバイルのeSIMは、店舗に行ったり郵送を待ったりする必要が一切ありません。
スマホ一つで、以下の4ステップで開通できます。
Step1:オンラインで申し込み&本人確認
- 所要時間:約5分〜10分
- スマホから必要事項を入力し、その場で本人確認書類(eKYC)を撮影して送信します。
Step2:AI本人確認の審査を待つ
- 所要時間:最短3分〜(通常は30分以内)
- 自動審査が行われます。問題がなければ、最短3分ほどで審査完了メールが届きます。
Step3:eSIMプロファイルをダウンロードする
- 所要時間:約3分〜5分
- 案内に従って、スマホに通信用のプロファイルをダウンロード・設定します。
Step4:回線切り替え&開通完了
- 所要時間:約数分〜
- 楽天モバイルのアプリで「開通する」ボタンを押すと、ネットが使えるようになります。他社からの乗り換え(MNP)の場合は、切り替え手続きをすると数分〜数十分で元の回線が圏外になり、楽天回線が開通します!
楽天モバイルのeSIM開通にかかる時間の真実
楽天モバイルのeSIM開通時間は、よく「最短3分で開通!」と言われていますが、これは「申し込んだ後の【本人確認審査】がスムーズにいけば最短3分で終わる」という意味です。
情報の入力や最後のスマホの設定時間なども含めると、トータルでは10分〜15分程度を見ておくと安心です。
それでも、SIMカードのように自宅への郵送(2〜3日)を待つ必要が一切ないため、「今日からすぐに回線を増やしたい」「サブ回線として今すぐ使いたい」という方にはこれ以上ないスピード感です!
ただ、楽天モバイルを今日中に開通させたい場合にはタイムリミットがあります。
これを知らずに申し込みしてしまうと、最悪の場合、翌日にずれ込むこともあります…!
次の項目で詳しく解説しているので必ずチェックしておいてくださいね!
楽天モバイルのeSIMを今日中に開通させたい時の「タイムリミット」
「今日中にどうしてもeSIMを開通させたい!」という場合、新規契約か乗り換え(MNP)かによって条件が変わります。
1. 新規番号で申し込む場合
- タイムリミット:なし(24時間いつでもOK)
- 深夜であっても、審査が通り次第すぐに開通させることができます。
2.他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合
- タイムリミット:夜の21:00頃までに
- 楽天モバイルのMNPの受付手続きは、朝9:00~夜21:00になっています。そのため、その時間外に手続きを行うと、処理が翌日に持ち越されてしまいます。締め切りギリギリのタイミングだと、通信環境の問題などで時間内に手続きが完了しないこともあるので、当日中に使いたいなら、夕方〜夜の20時頃までには申し込みを完了させておくのが安全です。
楽天モバイルのeSIM開通が遅れる主な原因と対策方法
「最短3分でできるはずなのに、いつまで経っても終わらない…」「エラーが出て進まない…」という場合、主に以下のような原因が隠れています。
事前に原因と対策を知っておくことで、トラブルを未然に防ぎ、最短で確実に開通させることができます!
本人確認(eKYC)での不備・エラー
マイナンバーカードや運転免許証の撮影時に、光が反射して文字が読めなくなっていたり、申し込み時の住所と書類の記載が1文字でも異なると、AI審査に弾かれて時間がかかってしまいます。
- 対策1:本人確認は必ず「スマホでかんたん(eKYC)」を選ぶ
郵送などを選ぶと数日〜1週間かかってしまうため、即日開通したいならスマホで完結する「eKYC」がマストです! - 対策2:写真撮影は「明るい場所・反射なし」で行う
明るい部屋で、書類の文字や顔写真がハッキリ写るようにピントを合わせ、光の反射(テカリ)が入らないように注意して撮影しましょう。 - 対策3:申込時の住所は本人確認書類と一致させる
申込時に入力する住所は、本人確認書類(免許証など)の住所と完全に一致させます。よくあるのが番地のところで、「1丁目2番3」を「1-2-3」と省略して書いてエラーになる場合があるので注意しましょう。
他社乗り換え(MNP)の受付時間の超過
楽天モバイルの申し込み自体は24時間可能ですが、他社からの電話番号引き継ぎ(MNP転入)の手続きが夜21時を過ぎると、システム上「翌朝9時以降」に処理が持ち越されてしまいます。
- 対策4:他社からの乗り換えは「夜20時台まで」に行う
当日中に確実に開通させたいなら、トラブルや確認の時間を考慮して、遅くとも夕方〜夜の20時頃までには申し込みと本人確認を完了させておきましょう。
古いプロファイルや設定が残っている
以前使っていた格安SIMなどの古い回線の設定データ(APN構成プロファイル)がスマホに残っていると、新しく入れた楽天モバイルの電波の邪魔をしてしまい、圏外エラーや通信不可の原因になります。
- 対策5:古いプロファイルや設定を事前に削除しておく
iPhoneなどの場合、「設定」>「一般」>「VPNとデバイス管理(またはプロファイル)」を開き、他社格安SIMの古いプロファイルが残っていたら削除しておきましょう。(※大手キャリア(ドコモ・au・softbank)の場合は基本入っていません)
SIMロックの未解除
他社で購入したスマホに「他社回線を拒否する鍵(SIMロック)」がかかったままだと、楽天のeSIMを入れても電波をキャッチできません。
- 対策6:端末の「SIMロック解除」が済んでいるか確認する
現在は法律の変更で、2021年10月以降に発売されたスマホには原則SIMロックがかかっていませんが、それ以前に他社キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)で購入したスマホの場合は、そのキャリアのマイページ等から「SIMロック解除の手続き(無料)」を事前に済ませておく必要があります。
楽天モバイルのeSIM開通時間はどれくらい?最短で当日中に開通するまでの方法と対策まとめ
今回は、楽天モバイルのeSIM開通にかかる時間や、最短で当日中に開通するための対策をご紹介しました。
楽天モバイルは正しい手順と事前準備を行えば、トータル10分〜15分ほど(審査は最短3分)で即日開通ができます!
- MNPの場合のタイムリミット
- 古いプロファイルの削除
- SIMロックの確認
などに気をつけて事前に準備しておけば、トラブルなしで安心して乗り換えられます。
ぜひこの機会に便利なeSIM生活を始めてみてくださいね!
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