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ahamoはなぜあんなに安い?安すぎるデメリットとahamoが向く人・向かない人

ahamoはなぜあんなに安い?

スマホの料金を毎月もっと安くしたい!

そう思ってahamoを調べてみたものの、30GBで月額2,970円というあまりの安さに、逆に怪しさを感じませんか?

  • 安かろう悪かろうで、実は使えないのでは?
  • 安い裏には何かデメリットがあるんでしょ?

と疑ってしまいますよね。

結論からお伝えすると、ahamoは決して怪しい格安スマホではなく、日本の通信のレジェンドであるドコモが、本気で無駄を削ぎ落として作った優良格安プランです。

この記事では、

  • ahamoは安くするために何を削ぎ落したのか
  • そのデメリットは何か
  • ahamoに向いている人、向かない人はどんな人か

をわかりやすく解説します!

ahamoはなぜ安い?安くするために削ぎ落したもの

ahamoはなぜ安いのか、その答えはとてもシンプルで、契約手続きをすべてオンライン化して店舗をなくし、人件費などの固定費を削減して、運営コストを削った分を格安プランに還元させているからです。

さらに誰でも簡単にオンラインで手続きしやすいように、複雑なプランや割引をなくし、シンプルな契約プランにしています。

安い理由1:店舗を持たない完全オンライン形式

全国にあるドコモショップの家賃や、そこにいるたくさんのスタッフの人件費。これらは毎月莫大なコストがかかっています。

ahamoはそこを思い切って「ネット手続きのみ」にすることで、維持費をゼロに近くして、その浮いたコストを、そのまま月額料金の安さに還元しています。

安い理由2:手続きやサポートをすべてセルフ化

契約の申し込み、プラン変更、各種手続きなどをすべてネット上で完結させる仕組みにし、運営コストを徹底的に効率化しています。

安い理由3:「必要なサービス」にしぼったシンプルなプラン

「〇年契約」や「家族〇人以上で…」といった面倒な条件を一切ナシにして、誰でも最初から一番安い価格で、オンラインで簡単に申し込めるシンプルプランにしています。

 

つまり、安いのは「企業努力でコストを極限まで削っているから」であって、安いから品質が悪い…というのは全くありません!

 

ahamoは安いから品質が悪い?他の格安スマホとの決定的な違い

「安いスマホ」と聞くと、あまり聞いたことのない名前の格安スマホのイメージがあって、「何かあったときにつながらなくなったら怖いな……」と思いますよね。

ですが、ahamoは他の格安スマホと違って、ドコモが直々に立ち上げた「本気のオンライン専用プラン」です。

ここが、世間一般の格安スマホとahamoが全く違うところです。

1. 電波の「通り道(基地局)」はドコモを丸ごとそのまま使っている

一般的な格安スマホは、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアから、電波の通り道の一部を「間借り(レンタル)」してサービスを提供しています。

そのため、限られた道路にたくさんの車が押し寄せるような状態になるので、混雑した街中など利用者が一気に増えると「急にネットが遅くなる」という現象が起きやすくなります。

一方、ahamoは、ドコモの本家プランを使っている人たちと全く同じドコモの基地局、全く同じ通信設備を、そのまま何の制限もなく直結で使っているため、他の格安スマホの中でも通信環境が安定しています。

2. 「安いから圏外になりやすい」なんてことは絶対にない

「値段が安い=電波が悪い、またはエリアが狭い」と心配になってしまうかもしれませんが、電波の届く範囲(エリアの広さ)はドコモの本家プランと1ミリも変わりません。

これまでドコモを使っていて「圏外になって困る」などの不満がないのであれば、ahamoに変えてもそのエリアの広さはそのまま丸ごとキープされます。

「安いから急に圏外になる」といった品質の劣化は、ドコモの基地局を使っているahamoでは構造上あり得ないので、そこは一番安心していいポイントです♪

3. 通信トラブルや災害時も「ドコモの安心感」がある

新しい会社や聞いたことのないブランドだと、「会社が潰れたらどうしよう」「通信トラブルのサポートが不安」「災害時につながるのか」と心配になりますよね。

その点、ahamoの背景には、日本の通信のレジェンド「ドコモ」がいます。

通信インフラとしての圧倒的な実績と信頼性があるからこそ、通信トラブルや災害時も日本トップクラスの安心感に守られています。

 

ahamoはなぜ安い?安くするために削ぎ落したデメリット

ahamoはプランを安くする代わりに削ぎ落したものがあります。そのデメリットを3つ解説します。

1. データ容量の選択肢が「30GB」か「110GB(大盛り)」しかない

「毎月3〜5GBしか使わないライト層」や「完全に無制限がいいヘビー層」には少し合わないかもしれません。

ただ、逆に「毎月それなりに使う人」にとっては非常に分かりやすい容量設定です。

2. 余ったデータの「翌月繰り越し」ができない

当月に使い切れなかったデータは翌月に持ち越せず、その都度消滅してしまいます。

3. 店舗での無料サポートが受けられない

ahamoは実店舗を持っていないので、困ったときにドコモショップなどで無料サポートを受けることはできません。

どうしてもサポートしてほしい時は、ドコモショップで有料のWEB申込サポート(あんしん店頭サポート)を利用することはできますが、あくまでスタッフの案内に沿って自分で操作する付き添いとなります。

それでも「ahamoは安いし大正解」と言われる理由

ahamoにはデメリットもありますが、「乗り換えて本当によかった」という声が絶えないのも事実です。

その理由はこの3つです。

1.通信環境の広さと安定感

ahamoはドコモの基地局や回線をそのまま使っているので、通信環境の広さと安定感は抜群です!

他の格安スマホだと「人混みでは通信が遅くなる」「田舎はつながらない」などありますが、ahamoは快適に高速通信を使い倒すことができます。

2.30GBで月額2,970円という絶妙なコスパ

30GBだけでなく、「5分以内の国内通話無料」が最初から含まれているため、仕事の連絡やちょっとした電話をよくする人にとっては、別途通話料がかからず非常に安く収まります。

3.海外ローミングが20GBまで無料

追加料金なしで海外でもそのままデータが20GBまで使えます。

海外に行く時にポケットWi-Fiなどを別途用意しなくてもいいので、荷物や手間が省けて、旅行好きや出張が多い人に喜ばれています。

ahamoは安いけど…ahamoに向く人と向かない人

ahamoは安いプランで使うことができますが、一方で、サービスを削ぎ落しているので、手厚いサービスがほしい人には向かない場合もあります。

ahamoに向く人と向かない人はこんなタイプなので参考にして見てください!

ahamoに向く人

  • 毎月10GB〜30GB程度をしっかり使う人
  • オンラインでの手続きに抵抗がなく、困ったときは自分で調べたりチャットで解決できる人
  • 日常的にドコモのエリア(地方や郊外含む)をよく利用する人

逆に、次のような人は少し立ち止まったほうがいいかもしれません。

ahamoに向かない人

  • 毎月のデータ使用量が3〜10GB程度と少ない人、または完全無制限がいい人
  • スマホのことはお店のスタッフと相談して決めたい、無料の店舗サポートが絶対に欲しい人
    ※そのような方は、専用ショップがあるUQモバイルやワイモバイルなどを検討するほうが安心です♪

ahamoはなぜあんなに安い?まとめ

「安すぎるものには裏がある」「安かろう悪かろう」というのは、世の中の多くのことにおいて正解かもしれません。

でも、ahamoに関しては、その安すぎる裏側にあるのは

  • 店舗を持たない完全オンライン形式
  • 手続きやサポートをすべてセルフ化
  • 「必要なサービス」にしぼったシンプルなプラン

という「企業努力でコストを極限まで削っている」のが理由です。

安さの理由に納得できて、自分の使い方に合っているなと感じられたなら、もう不安になる必要は全くありません。

「今まで高いお金を払っていたのは何だったんだろう…」そう思えるほど、ahamoは賢くて頼れる選択肢ですよ^^

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